夏場の停電!冷蔵庫の中身が心配。

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2017/07/31 夏場の停電!冷蔵庫の中身が心配。

ご閲覧ありがとうございます。

今回は停電に備える「冷蔵庫」及び「冷凍庫」の対策となります。

 

停電といえば、災害時が多いイメージですが、地域単位で見てみると、設備トラブルなどで急遽停電している場所も稀にあります。

いつ停電が起きても冷蔵庫・冷凍庫の中身が長持ちするよう、対策及び心構えを頭の隅にでも置いておきましょう。

 

:冷蔵庫と冷凍庫:

どちらにも総じて必要なことは、「停電になったら極力扉を開けないこと」です。

扉を開けてしまうと、冷蔵庫・冷凍庫の中は急激な温度上昇がおき、中身の食品も傷みやすくなります。

 

概ねどのくらいであれば、冷蔵庫の中身を駄目にせずに済むのか、また普段から気を付けられることがあるのかを紹介していきます。

 

:冷蔵庫の停電対策:

停電時でも扉を開かなければ、夏場でも2~3時間は保冷効果が持続すると言われています。

夏場の場合は、日ごろから温度調節を「強」設定にしておくことが推奨されています。

 

また、冷蔵庫の場合は冷気の循環効率を落とさぬよう、詰め込みすぎず、余裕を持たせて入れたほうが良いようです。

 

停電直後に慌てて物を入れるのは温度の上昇につながる為、極力控えましょう。

 

 

:冷凍庫の停電対策:

冷凍庫も同じで、扉を開かなければ、概ね4~7時間程度は保冷効果が持続します。

 

冷凍庫の場合は、中身を詰め込んだ方が保冷効果が持続します。

お互いが保冷材の役割を果たし、温度の上昇が起きにくくなるためです。

 

もちろんすべてが冷凍の食材でもOKですが、余ったスペースには保冷材や最近出ている「凍らせても破裂しないペットボトル」などに水を入れて冷やしておくなどでもOKです。

 

水を凍らせておいた場合は、災害時に非常用の水としても活躍します。

 

 

 

冷蔵庫・冷凍庫どちらの場合でも、極力扉を開けないことや、日ごろから中身をコントロールしておくことで、保冷効果をより長く持続することができます。

また、停電後のお肉やお魚、卵などの生ものは、必ず加熱調理を行ってから食べるようにしましょう。

 

 

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