洗濯機を設置するのに防水パンは必要?

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洗濯機を設置するのに防水パンは必要?

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2017/08/04 洗濯機を設置するのに防水パンは必要?

ご閲覧ありがとうございます。

今回は洗濯機の足元にある「防水パン」にライトをあてていきます。

 

マンションなどの高層住宅では、必ずと言っていいほど設置されている「防水パン」。

ですが、中には「防水パンの設置は義務じゃないから」と設置されていない家もあります。

 

高さの低い防水パンでは、掃除しにくいからなくても…なんて思っていませんか?

最近の脚の高い防水パンや、排水口に埃が溜まらないよう、カバーが付いているものもあります。

 

何のために設置されているかあまり知られていませんが、実はちゃんとした役割があるんです!

 

:防水パンの役割:

全ての洗濯機に共通している!と断言はできませんが、洗濯機の底や内側は金属の素材でできており、結露水が付着します。

この結露水が背面や底を伝って滴り落ち、床を劣化させることを防ぐ役割を持ちます。

 

洗濯機の底・背面は壁や床に近接して設置されており、通気性が悪いため結露水が乾きにくくなっています。

しかし、それを目にする機会はあまりありません。

 

洗濯機が結露!?とあまり聞きなれない事だと思いますが、5年、10年と時間が経過した後に床を見ると、防水パンを設置していない床は劣化や損傷が目に見えて出てくるのが現状です。

 

 

他にも、ドラム洗濯機の場合はどうしても振動が大きくなりますので、それを軽減させるためにも防水パンは役立ちます。

また、防振ゴムや防振マットを併用することで、更に騒音を緩和できるので、お勧めです。

 

 

 

ただし洗濯機の置き場が極端に小さい場合に、防水パンを設置することでさらに洗濯機の足部分の置き場を狭めてしまうこともありますので、そこは注意が必要です。

 

また、リフォームなどをお考えの方で、防水パンを使わない場合は、耐水性のある素材を使った床であることをお勧めします。

そうすることで、防水パンがなくても、結露による劣化を緩和できます。

 

 

弊社では、普通タイプの防水パンの交換及び新規設置工事を、防水パンなどの費用込みで承っております。

材料費・施工費込みの参考価格は30,000円程度となりますので、気になる方はお電話にてお問合せ下さい。

 

 

またのご閲覧をお待ちしております。

次回は、縦型洗濯機とドラム洗濯機の違いについて書いていきますよ!

 

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