熱中症対策は早いうちから。

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2018/05/29 熱中症対策は早いうちから。

ご閲覧ありがとうございます。

徐々に気温が上がってきましたね。

 

少し早いのでは?と思われがちですが、実はもう熱中症で病院へ運ばれている方が多数います。

毎年5月頃から熱中症で運ばれる方が徐々に増し、梅雨明け以降には爆発的に増加します。

 

当社のような工事を行う会社としては、他人事ではありません。

今の内から熱中症の対策を心がけておきたいところですね。

 

 

熱中症って?

高温や多湿の環境下で身体に起こる異常の総称を指します。

例えば、脱水症状や痙攣であったり、めまいや頭痛などの症状も含まれており、症状は多岐にわたります。

 

・熱疲労

大量に汗をかくことで脱水症状状態になり、下記のような症状が出てきます。

→倦怠感、嘔吐、頭痛、集中力・判断力の低下 など

 

・熱射病

体温が上昇したために、意識障害やショック状態などの症状が出てきます。

→体温が高い、意識障害、呼びかけや反応が鈍い、ふらつく など

 

・熱痙攣

大量に汗をかき水分補給をしていたが、血液の塩分濃度が低下したために起こる筋肉の痙攣。

→筋肉痛、手足がつる、筋肉が痙攣する など。

 

・熱失神

熱により皮膚血管が拡張し、血圧が低下したり、血流が悪くなることで起こる貧血のような症状がでてきます。

→めまい、失神 など

 

熱中症となる要因は気温の暑さだけではなく、その日の体調や運動量などにも左右されます。

低栄養や二日酔い状態の場合は、熱中症の症状が出やすいことがありますから、体調管理には十分注意しましょう。

 

熱中症に効果的な水分補給とは?

喉が乾いていなくても定期的に水分補給を行いましょう。

自覚してからの水分補給では遅いことがあります。

しかし水分だけでは塩分が足りなくなり、熱痙攣の症状が出てしまいますので、水分と一緒に塩分も摂取しましょう。

 

熱中症対策といえば、スポーツドリンクや経口補水液と言われるくらい知名度が高い飲み物ですが、この二つには塩分と糖分の配分に違いがあります。

予防として飲むのならスポーツドリンクを、脱水状態時に飲むなら経口補水液を飲むと効果的のようです。

 

 

水分補給以外に熱中症を防ぐには?

基本は体調管理にあります。

朝食を抜いていたり寝不足の場合は、熱中症のリスクが高まります。

 

朝食を食べることで水分と塩分を摂取できますし、寝不足の場合は体温をコントロールする力が低下し熱中症になりやすくなるようです。

 

 

今回は以上になります。

本格的な夏になる前に規則正しい生活を心がけ、熱中症にならないように頑張りましょう。

 

 

よろしければ参考にしてみてくださいね。

熱中症については環境省の熱中症予防サイトなどでも対策案が出ています。

 

 

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